広島県立美術館へ行ってきたのでご紹介。広島県立美術館は、広島市中区八丁堀から徒歩で10分くらい。隣接の庭園「縮景園」も楽しめるので、広島観光におすすめです。

今回は「現代アートの100年」という展示が開催されていたのでそれ目当てで行ってみました。

広島駅から徒歩で広島県立美術館へ

美術館には、先日紹介した「フルーツカフェタマル」でフルーツサンドを食べた後に向かった。

参考: 【広島カフェ巡りブログ】フルーツカフェタマルのフルーツサンドを食べてみた

広島駅前の福屋から向かいました。市電やバスに乗ってもいいけど、広島駅の方から歩いても20分ちょっとくらい。個人的に30分くらいなら歩いちゃいます。

もうすぐ着く。

広島県立美術館へ到着

広島県立美術館に着いた。

今回見たかった「現代アートの100年」。私は美術館が結構好きなので、気になる展示をやってると足を運びたくなる。(ちなみに現代アートの100年展は2022年5月29日まで)

ちなみに広島にはもう一つ「ひろしま美術館」という美術館もあります。こちらも人気の展示が多く開催されています。(場所が八丁堀と紙屋町と少し離れているので注意が必要です)

広島県立美術館を満喫

早速中に入ります。

まずはチケットを購入。

無料のコインロッカーもあり

無料のコインロッカーに荷物を預ける。

「現代アートの100年展」を見に3階へ移動

今回のメインの展示、現代アートの100年展は3階。エレベーターで3階へ向かう。私は美術館の建物の内装自体を見るのも好きです。

窓の向こうが庭園の縮景園です。

これを撮影したのは4月上旬。もう少し桜が残ってるので、あとで縮景園に行ってみよう。

広島県立美術館内のカフェ

カフェもあります。

「現代アートの100年展」を鑑賞

中は基本的に撮影NG。

カメラを閉まって展示会場へ。

「現代アートの100年展」の感想や撮影OKだった作品

現代アートの100年ということで、ゴッホ、アンディウォーホールといった海外の作家から、草間彌生、奈良美智といった日本の有名作家の作品が揃っていて見応えがあった

一部写真撮影がOKのところがあったのでご紹介。

こちらはトラウマという作品。退廃的でタイトルのトラウマとマッチしている

こちらはバラという作品。一輪のバラと天井の窓が印象的。

広島にゆかりの作家の所蔵展とピカソの作品がいくつか展示されていた。

広島県立美術館2階の所蔵作品展

こちらは所蔵作品展。こちらも撮影OKな作品があったので写真におさめました。

広島県立美術館の休憩スペース

ところどころこういう休憩室がもうけられてて少し休憩。これも美術館の一つの楽しみ方。

美術館の建物を堪能しつつ一階へ戻る。

広島県立美術館のロビー

この後は併設されている縮景園に行ってみようと思う。ちなみに美術館の半券を見せると100円で入場可能。

通常の入場料は260円です。美術館に行った時に一緒に行けば少しお得。

全国の美術館のちらしがたくさん。美術館のちらしで他の美術館の展示を知ることもかなり多い

でも県外ばかりなのでなかなか行けない

少し休憩してこの後縮景園へ。